羽田P3P4顛末

私は仕事で飛行機を使うことが多いのですが、移動時の一つのキマリゴトとして「出発の二時間前までには空港に着く時間で動く」というルールを自分の中で決めています。それは、想定外のトラブルがあった場合でも、そのくらいの時間の余裕があれば大抵は大丈夫、ということなのですが、実際には空いててノートラブルの場合はチェックイン〜搭乗口は10〜20分程度で済んでしまいます。なので二時間前目標というのは、相当にジャブジャブなわけですが、いつもはガラガラのチェックインカウンターが長蛇の列とか、空港までの所も道路工事や渋滞、鉄道の遅れといったトラブルで、その二時間に救われたことが何度もあります。

今回の事例は、その二時間前ルールがもうホントにギリで飛行機に間に合ったという愛と感動の物語、いや単なる奇跡の物語です。そして奇跡の代償も・・・(笑)

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今回の北海道旅行は、いつも通り羽田まで車で行き空港のP3かP4にブチこんでおく予定で(Pの予約はせずに)いつも通りの感じで出発しました。途中で昼飯を食べるつもりでもあったので、更に時間の余裕はあったのですが環八が予想以上に混んでいて環七に迂回などをしたものの、かなり時間をロス。昼飯はマクドナルトのテイクアウトで車内で食べることになるという始末でした。

それでも余裕見て出ていたこともあり、羽田についたのは出発の約一時間前。まあ順当な時間です。ところが、ここで第二のトラブルが発生。羽田の駐車場は国際ターミナル含め全て満車だったのです。ここで焦って間違えて用も無いのに第二ターミナルの出発ロビー前に車を進めてしまいました。すると、ターミナル前から下へ降りるスロープはP入り待ちの車で埋まっているではありませんか!! 空港の外へ出ることもすぐにはできない状態になっています・・・もう明らかにP3P4に並んで入るという選択肢は無い(多分1時間並んで駐車場建物入り口が精一杯な混み方)ので、そこで家族と荷物を降ろし私は駐車場探しに出かけるためその車列に並びました。荷物を降ろした時点で既に車列はターミナルビルの真ん中くらいまで延びていました。この10分20分で急激に混んだ様です。

もちろんスロープ内の車すべてがP待ちではないので、少しずつ進み、15分かけて地面の道路に出ました。出発まであと50分。

まずは以前停めたことがある平和島のPをあたってみようとR357で平和島に渡りました。でもやはり予約で一杯。周辺Pもまず無理だよというオジサンの言葉を信じ京急大鳥居方面に向かいました。出発まであと40分。

穴守稲荷周辺はそれなりに100円Pがあったのですが、どれも満車です。みんな考えることは同じなのか・・・でもさすがに大鳥居より向こうとかまで行ってしまうと、時間までに空港に戻れなくなってしまいます。駅に近いPの前で「どうしたものか」と一瞬車を停めてみたのですが、見ていると私同様にP探しをしていると思われる動きの車が数台いるではありませんか。つまりこの周辺はもうどこも満車ということです。

この時点で出発まであと30分切っています。かなりあきらめムード。私だけ明日移動で現地合流することも考えはじめたところ、なんとそのPに停めてあった車が1台出てくれたのです!! てことで、まずはその車が出た所に入れて穴守稲荷駅へ。出発まであと25分。

穴守稲荷駅の改札は、踏み切り渡って向こう側。と、目の前で踏み切りが鳴り始めました。既に走ってはいたのですが、加速装置!! 来ていたのは羽田空港行きで、結果、その電車に駆け込みで乗れ(Suicaというテクノロジーに助けられた!)出発15分前には、空港のセキュリティゲートをくぐることに成功しました!!

あの状況から、空港係員に「お走りください」とか並走されることなく飛行機に乗れたのは、奇跡に近い気がしました。搭乗口がまた遠かったし・・・

飛行機の座席に座り、ちょっとキモチが落ち着くと、色々と不安が頭をよぎります。

まず「車、ロックしたかな」(笑)(笑)
もうどうにもなりません。放置です。

で、以前、近所の100円Pで長期に停めてるポルシェが貼り紙されていたことを思い出し、6日後にどうなっているか。果たして車はあるのか、あっても出せるのか・・・
でも、もうどうにもなりません。放置です。

というわけで、前のblogエントリーに続くわけですが・・・さて。

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6日後、23時羽田着の飛行機で帰ってきたところ、上記不安その2が的中していたわけですが、そちらの処理。

貼り紙には下記に電話しろという指示があったので、まずは電話を入れてみました。多分24時間体制でだれかしら担当が対応してくれるはずですし。

電話先は大阪です(笑)

電話に出た担当にP名と区画番号を告げると、端末で状況を確認してくれて、どういういきさつでそういう貼り紙がされたかを説明してくれました。要はこのPでは最大48時間の駐車までしか許容していなくて、違反の状態になっているということ。あと、それを越えての駐車は契約違反なので一日の上限は適用されず、普通に時間単価で加算されてしまうということでした。まあでも私としては、とにかく今、出庫できるのか、が重要でした。なにしろもう23:30という時間で、もしかしたらマトモに公共交通機関で家に戻れないかもしれないのです。

電話のおにいさんに「話はわかった、で、今日出庫できるのか」と聞いたところ「表示されている金額を入れて頂ければ大丈夫です」との回答なので、とりあえず電話を終えました。表示額は ¥29,200.(笑) 非常に高額ではあるのですが払えない金額ではありません。むしろあの日飛行機に乗れなかった場合のことを考えれば、それで済んで良かったという金額です。
が、その精算機、お札は1000円札しか受け付けてくれません。そっちのがハードル高いです(笑)

仕方なく近所のローソンへ行き、コーラを一本買い、レジのおじさんに事情を話して両替してもらいました。本当にありがとうございます>こちらのローソンです

そして、買ったコーラを精算機の上に置き、一枚二枚と1000円札を入れていきます。なかなかスムーズには吸い込んでくれず、手がかかります。入れる度に表示金額は減るので不安はありませんでしたが、どうにか29枚の1000円札を突っ込み、続いて100円玉を2枚突っ込み、車の下のプレートが「ふに〜〜」という情けない音とともに下りた時は、ちょっとバンザイしてしまいました(笑)

車に戻ると、ちゃんとドアはロックされていました(笑) フロントガラスに貼ってあった貼り紙を剥がし、空港で待つ家族の元へ・・・げ、エンプティランプ・・・そういや羽田に着く前に点灯してたんだっけ。ま、東京なので問題なし。

てことで第二ターミナルの到着ロビー前に着くとちょうど小春が歩道に偵察に出てきていました。つづみが寝こんでて起こし作業中らしい(笑)

ま、そんなこんなで、どうにか無事帰れることになりましたとさ。



ここで最後のミスが・・・

駐車場の精算機の上に、未開封のコーラを置き忘れてた(笑)

幸い、帰る方向なので、途中で寄ってみたら、なにごともなかったように精算機の上に立っておりましたとさ。めでたしめでたし。

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多分、あとにも先にも無いであろう、高額な100円Pの領収書。
自営業の方、ほしければ差し上げます(笑)
posted by Jinjin at 2012年08月18日_14:33 | Comment(14) | 小ネタ

2012(夏)北海道

久しぶりに道東→札幌を走りました。

8月4日土曜日、自宅→羽田→釧路→弟子屈
夕方の便にて釧路入り。鶴居、中オソツベツ経由で常宿「鱒や」さんへ。夏にこのルートを走ったのは久しぶりでしたが、釧路市内経由のR391ルートより快適でした。

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8月5日日曜日、知床周辺ウロウロ

まずは清里、斜里で直線道路見物。
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この清里直線は道道857。晴れていれば海に突っ込む様な感じで見えるらしい。

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こちらの斜里直線は枝道とR334のセットで27kmという見通せる直線としてはもしかして日本一かも、な所です。
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途中、道道1000号も走りました。1号は小樽にあります。キリ番の丁度1024号は北見あたり。

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20年くらい前に初めて北海道をバイクで走った時から気になっていた朱円環状土籬にも寄ってみましたが、ま、遺跡だね・・・って感じ(笑)写真だと更にわかんないな。

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ウトロでウニイクラ丼食ってオシンコシンの滝を経由(戻って)して知床五湖へ。新しく高架木道が出来てから来るのは初めてです。高架木道以外の遊歩道は熊さん出没で閉鎖中でした。

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で、木道で一湖のみ訪問。ついた頃、木道から熊が見えたとみんながザワついてましたが私らは見られず・・・

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鹿の親子だけは間近に見ることができましたが、知床の鹿の多さは以前にも増してすごいことになってる感が・・・夕暮れ時でもこんなにたくさん見なかったゾというくらいたくさん居ました。民家の横とかも。

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せっかく知床に来たので、羅臼側も行ける北端(相泊)まで行ってみました。このあたりから国後島を見ると地元感情的に「あれがロシア」というのはどうにも納得イカンだろうなぁという距離ですね。

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夏の間だけ屋根と壁が出来る相泊温泉も見てきました。女湯/男湯間は以前の様にツーツーではなくて岩を積んで行き来しづらくしてありました。ここは、中に棚もあるし、このテの温泉の中では難易度低いタイプですね。結構お薦め。

この時点で17:30。鱒やさんに着いたのは19:15でした・・・夕飯に遅刻してしまってごめんなさい。開陽通過時はもう真っ暗で、聖地は素通り(笑) 道東行って、聖地寄らなかったのは初ですな・・・


8月6日月曜日 弟子屈→阿寒湖→層雲峡
天気悪いまま弟子屈をあとに、まずは阿寒湖へ。

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途中、双湖台にてペンケトーが北海道の形をしていることを確認する作業。ペンケトーとパンケトーはセットで呼ばれることが多いので、どっちがどっちだかいつもわかんなくなります。

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阿寒湖も何度か来ているのですが、わざわざ遊覧船に乗らないと天然まりもを見られないのでずっとスルーしていました。子供連れての旅行は、こうして過去スルーしてきた名物を見るチャンスでもあります。

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阿寒湖のあと、オンネトーへ。この時間だけ雲が切れてくれて雌阿寒岳と阿寒富士が見えました。

足寄からR241で三国峠に向かう途中、国鉄士幌線のコンクリート橋梁が見られます。当初、有名なタウシュベツ川橋梁だけ対岸から眺める予定だったのですが、途中の橋もPが整備されていたりしたので寄ってみました。

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三の沢橋梁。ここは橋梁も渡れて湖畔まで降りる道までついていました。

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タウシュベツ川橋梁。またも撃沈状態。夏はダメっぽいです。今は橋の横への林道が閉鎖されているのでこうして対岸から眺めることしかできなくなってしまいました。

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遊歩道として整備されている線路跡。しかし周囲一帯はヒグマ出没危険地帯・・・罠ですか!?

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第五音更川橋梁。左側の小アーチが葉っぱで隠れてしまってて残念・・・
他にもいくつかあるのですが、ちゃんとまわる計画にしてなかったのでこれだけ。

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三国峠からの樹海も雲に阻まれて広大さ加減は楽しめませんでしたが、イイカンジの雰囲気ではありました。


8月7日火曜日 層雲峡→旭山動物園→滝川
この日はほぼ旭山動物園だけ。前回、冬に行った時に見てない動物を中心に見物。
チンパンジーのタイヤ芸が面白かった。あと、カラス、スズメ、が飼われているという発見も(笑)

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カピバラくん

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レッサーパンダくん

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きょん(笑)


8月8日滝川→北竜→芦別→札幌

滝川ではKATSUさんちにお世話になりました。子供達が来るということで花火まで用意してくれていて、孫を待つ祖父の気分だったようで(笑)
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下の娘が言うには、今回の旅行で一番楽しかったのはKATSUさんちでの山羊の散歩だったそうです・・・

北竜ひまわりの里
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私たちが来る一週前に風太さんがひまわり狙いで北海道に来ていたらしいのですが、花はまだだし悪天候続きだしで早々に東北へ撤退したとのこと。満開で晴れてしまってスミマセン(笑)
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むさくるしいほどのひまわり・・・

北竜のあとは深川のトトロ峠経由で
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廃業テーマパークの残骸を公園にしているカナディアンワールド公園
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夏休みとは言え平日なので、お客はほぼゼロです。建物は危険が無い程度に整備されていますが基本は放置(笑)

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赤毛のアンの家である「グリーンゲーブルス」だけは中もちゃんとキレイにしてありました。

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売店には、なんとテーマパーク営業時のお土産がまだ売られていました!(在庫限りだそうです(笑))

北海道のこのテのテーマパークはグリュック王国も廃業(立入禁止)だし、全滅ですか? でもシロウト目にも「この場所で営業が成り立つとは思えない」のですが・・・どういうビジネスプランだったのでしょう。


8月9日木曜日 札幌→小樽→カムイ岬→羊蹄山→支笏湖→千歳→羽田→自宅
道東から移動してきて、旭川〜札幌エリアに来ると、ホント車と信号多くてイヤになります。
この日も札幌から小樽まで一時間以上かかってしまいました。

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羊の見える丘公園・・・じゃなくて羊が丘公園。

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ここも子連れだからこそ来る場所の一つですな。有名だけど、来たのは初めてです。クラーク博士の正面はみんなみたことあると思うので、背中から。

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午後1時半に小樽にいて、今日東京に帰るのに積丹半島まわろうというのは少々強行軍ではありましたが、沿線では「海水浴」ということが行われており(晴れてはいるけど気温23℃)、雑貨屋の軒先に浮輪とかシュノーケルが売られているというのを知ることが出来ました。北海道でも泳ぎを楽しむ文化があるのか!? いや、単にウニを取る文化があるだけかも(笑)

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カムイ岬に続いて羊蹄山も思いっきり逆光で・・・次回は午前中にまわるようにしましょう。

千歳空港には19:30と充分に余裕をもって到着できましたが、夕飯食べたらもう売店はほぼ全部閉店でした。札幌でお土産は買ってあったので良かったですが、チト危なかった。夕飯は札幌で名物化している「スープカレー」を食べました。おいしかったのですが「これってカレーラーメンのスープだよねー」というのが第一印象(笑)


さて、羽田では、最後の「後処理」が待ち構えていました。
実は、出発日に空港のP3かP4に入れるつもりで車で行ったら「満車」で、仕方なく京急の穴守稲荷駅近くの100円Pにつっこんでおいたのです。

イヤな予感はしたのですが、その駐車場へ行くと車にはこんな張り紙が・・・
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時間は24時近く。果たして車は出庫デキルノカ!?
待て次号!!
posted by Jinjin at 2012年08月12日_15:16 | Comment(1) | 小ネタ

SONY MDR-EX510SL

「私は好きだったのに流行が変わって選択肢がほとんどなくなってしまったモノ」の中に「カナル型じゃないインナーイヤーヘッドホン」があります。

カナル型はイヤホンと耳の位置関係が固定的で遮音性もあるので安定した音が得やすいだけでなく、小径ダイアフラムでも低音が得やすい、長時間使っても耳が痛くなりにくい、イアピース交換することで自分の耳に合わせやすいなど、今までのインナーイヤータイプに比べ利点が多いわけですが、私はカナル型が好きではありません。

理由は「コードのスレる音」「風切り音」がモロに響いて来るという点と、(出始めの頃の)多くのカナル型の音自体にさほど魅力を感じ無かったり、耳の穴だけでイヤホンを支える感じが馴染めなかった、というあたりです。

最初に買ったカナル型はSONYのノイズキャンセリングタイプだったのですが「周囲のノイズが低減されヘッドホン本体自体が発するコードのスレ音/風切り音などのノイズが明瞭に聞こえる」という笑うに笑えない状態で、ほとんど使わないまま友人に譲り、それ以来カナル型には手を出さなくなってしまいました。

で、今まで使っていたコレ→SONY MDR-E848SPは、10年近く前にSONYの初期のシリコンプレーヤ"music clip"(大容量64MB)と一緒に買ったもので、そろそろくたびれてきていて、いつ断線してもおかしくないくらいに使いこんでいます。なので、そろそろ新しいのが欲しいなぁということでヨドバシへ試聴しに行きました。

実はつい最近まで「少しはカナル型じゃないタイプも生き残っているだろう」と勝手に思いこんでいたのですが・・・こ、これほどまでとは・・・というくらい消え去っていました。仕方なくあきらめていくつかカナル型を試してみることに。

なにしろ久しぶりなので、まずは先入観無しに小径モデルも含め色々聞いてみました。その中で、SONYのモニターシリーズの新製品が耳への収まりがバッチリで、さほどカナルっぽさを感じない上に、なかなか好みの音だったのでコレしかない!となってしまいました。モニターシリーズも上はン万円のモデルまであるわけですが、普段使う音源はiPodなので何万円もヘッドホンにかけるのはオーバークオリティ。ということで実質買値7500円ほどのEX510SLにしました。

SONY MDR-EX510SL

残念ながら店頭で発見した時は「入荷未定・予約受付中」で、ネット通販系も軒並み入荷待ち状態。「じゃ、たんじょーびにでもかってもーらお。」ってことで放置してたのですが、ようやくモノが出回り始めたので誕生日には一週間早いですが買って頂いた、というわけです。

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今までのE848は、何のヘンテツもない感じのヘッドホンですが私の耳への収まりが良く音も平均点以上。迫力もありバランスの良い音のヘッドホンだと思います。今日はコレと聞き比べをしました。
エージング無し新品のEX510ではありますが、さすがにE848とは格が違う感じがすぐわかりました。音響評論家ではないので文で表現できないですが、EX510かなりイイです。

早速、これを持って散歩に出かけました。

が、うーん、やっぱカナル型はカナル型・・・
歩き始めるとコードのスレ音もゴソゴソと聞こえますが、無風の中を歩く時に受ける風だけで、だいぶゴーゴーと音がしてしまいます。風が来ようものなら非常にウルサイ!!
せっかくいい音なのに・・・

試しに耳の前に両手をかざして風があたらない様にしてみたら、音が浮き上がってきます。
手をどけるとゴーゴー。これだとEX510は耳アテでもしてないと歩きながらは使えない感じ。

しばらくそのまま聞いて、元のE848に変えてみたら・・・いやー良く聞こえる(笑) E848もぜんぜん負けてないじゃん、みたいな状態。更にE848だと耳センではないので、丁度良い具合に周囲の音も聞こえるから安心感もあるし。

というわけで、歩きの時はこの古いヘッドホンをまだしばらく使うことにしました。EX510は車内とか建物内とか風を受けない場所でじっとしている時に使いたいと思います。

しかし

みんな、こんなにコードのスレ音とか風切り音とか響くのに、良く歩きながらカナル型使ってるなぁ・・・
posted by Jinjin at 2012年03月04日_23:47 | Comment(10) | 小ネタ

タッチパネル修行

私はタッチパネルが苦手なので、ずっと携帯はフィーチャーホン、いわゆるガラケーを主に使っています。というか、去年の暮れまでスマホはほとんど使っていませんでした。私が携帯に求める役割は今までのケータイで充分だったので、私にとってスマホはツールとしての意味は無かったというのもあります。

が、去年から弊社携帯のラインナップもスマホがメインになりまして、さすがに「この仕事してて、こんだけAndroidスマホのこと知らないのはどうか」と思い(いまごろ?)暮れの休み前にF-07Dの試作機に最新ソフト入れて持ち帰り、しばらく使ってみました。
で、更に私のまわりで使っている人が多いiPhoneも気になっていたのですが、こちらはiPod Touch買って「iOSとそのアプリがどんなもんか」をWiFi環境+テザリングでトライしてみることにしました。

以下、Android 1カ月、iOS 2週間使ってみての感想です。
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0.総評
今回、頑張って(笑)使ったことで、タッチパネルデバイスアレルギーみたいな状態からは脱した。個人的なツールとしての評価は、AndroidもiOSも使う前と大差無く、ま、こんなもんかなって感じ。どちらも面白いけど「コレはイイな」という感じは無かった。
ただiOSに関しては、当初の希望的観測(結構イイんじゃないか?)を裏切って、使い勝手、安定感ともAndroidに負けてたのでiPhone4S(SIMフリー@香港)の購入意欲がかなり減退してきた。(笑)
あと、やはり移動中のスマホ操作はチトつらいものがあるので、私は今後もガラケー手放せないなぁと思った。

1.ハードウエアとして
iPodの質感は高いと思う。ディスプレイもきれいで、個人的には有機ELのF-07Dより好み。
両方とも「ディスプレイに触らない様にすると持ちづらい」というのは同じ。iPhone4なら裏面がラウンドじゃなくて四角いからもうちょっと持ちやすいとは思うけど。
F-07Dはハードウエアボタンが全体的に押しづらい。薄型化の弊害かな。
あと、コネクタはマイクロUSBもDockコネクタも使いづらい、毎日の様に使うのになぁ。もうちょっとこう、狙い定めないでサクっとハマるコネクタにならないものかと・・・

2.ソフト安定度
どちらも完全にOSが反応しなくなるとか勝手にリブートとかいう事態には陥っていない。
F-07Dは一度だけ、かなーり反応が鈍くなって自分で電源OFF/ONしたことあり。
iPodは複数のアプリで「アプリが突然オチる」という事象が散見される。
インストール直後に立ち上げても10秒くらいでオチるとかいう場合は一度電源OFF/ONすると安定する模様。
mixiアプリとSafariで文字入力中クラッシュが何度もあり困り中。
あとHOMEキーの反応が悪いのがどうもイラつく。もう少しマトモに反応してくれれば良いのだけど・・・
F-07Dのアプリでは、今のところそういう挙動(突然オチる)は無し。
全体的な安定度としては、予想に反してAndroidのが格段に良い感じ。

3.タッチパネルの使い心地
使い心地はF-07D,iPodどちらも似たようなもの。やはり問題は私の指にあるのか(笑)
結局、左手で本体持って集中して右手で操作しないとダメ。
片手でも操作できなくはないけど、かなりツライ。
アプリ内に微妙な大きさのボタン(SOICHAの自動スクロールボタンとか)とかがあると、なかなか操作できない。
とにかく、ボタンが反応するかしないかビクつきながら狙いを定めて・・・みたいな状態で、とにかく疲れる。タッチパネル用スタイラス使うのも面倒だしなぁ。

4.ブラウザ
ガラケーのフルブラウザに比べると使いやすい。ただガラケーも最新機種はスマホと同じブラウザ(WebKit)も載せているので、そっちとも比べてみたい。
Safariでは複数フレームのページを開くと第一フレーム(?)以外のフォームに文字が入力できないのが不便。
どちらもアサヒコムがケータイ版にリダイレクトされないのはうれしいかも(笑)
あと、iOS5になってSafariがオチやすくなってるとかでiOS5.1に期待。

5.文字入力
フリック入力はだいぶ慣れてきたけど、まだ頭で考えながらじゃないと使えない。これは慣れるしかない。
iOSは予測変換がショボすぎ。特に入力履歴が候補に出てきたり出てこなかったりで、同じ単語を何度も打ち直しするハメになるのがイマドキ低レベルすぎると思う。
ガラケーなら相手のメール内の言葉も候補に出てくるし、同じ文章2度打つ時なんかは候補を次々確定していくだけで済むのに・・・
その点AndroidならIMEもキーボードもアプリとして入れ換えできるから自分の好みのものを選べるしフリーのもので優秀なのがある。今回はOpenWnnフリック入力対応版を入れてみたけど、iOSの様なストレスは感じなかった。
あとそれと、iOSではカーソルキーが無いのでカーソルを移動させる場合、文字列上をルーペ表示させながら指をスライドさせなければならないのが苦痛。

6.アプリ
無料アプリの領域ではAndroidの方がバリエーションが豊富で、多分この差は今後も広がって行くと思う。
AppStoreでは無料アプリダウンロードするにもいちいちパスワード求められるのが面倒。
有料アプリはAppStoreで170円とか85円とかのをちょっと買ったけどAndroidマーケットなら無料で同等のものがある。

7.カメラ
iPodのカメラはオマケカメラなので、インカメラアウトカメラ両方ついてること自体に感謝しないと(笑)でもクオリティはチョー低いです(笑)10年前のパンフォースカスのケータイカメラでももう少しマトモに写ったんじゃないか?というレベル。
F-07Dはイマドキの携帯カメラとしては普通の性能だと思う。
が、両方とも「撮影時に出来る調整」というものがあまりに貧弱。なんでも撮影後にアプリで修正すればイイというものでもないと思うけどなぁ。
JJeyeではガラケーF-01CでQVGAサイズで写真を撮っているけど、F-07D使って同じクオリティで撮れるかと言われるとチト自信ないな。もうちょっと研究してみるけど。

8.FTP
ガラケーでできなかったけどスマホにしたことでできるようになったことの代表がFTP。
自前のWEBサーバがある人はコレが使えると便利。
個人的にはコレだけのためにスマホ持っててもいい、と思う。
使わないヒトにはわかんないだろけど(笑)
ファイルUPも、Androidだとファイル指定から共有→FTPアプリ指定でデフォルトのフォルダに一発で送り込めたりするのがイイ感じ。
iOSの方は良さげな無料FTPクライアントが無くて、とりあえず写真UP用にFTPアップローダを入れてある。で、有料のものを物色中。でも買ってみないとわかんないってのがなぁ・・・

9.クラウド
まだiCroudのフォトストリームしか使ってないけどコレは良いツール。
撮った写真がなんもしなくてもPCに入ってるというのはホント楽ね。
Androidの方でも色々あるみたいだけど、色々あるがゆえにパッと使い始められない。
今後の研究課題。

10.テザリング
今回iPodは、F-12CとかF-07DのWiFiテザリングを中心に使用。
F-01Cでも同じことができるが、F-01Cの場合アクセスポイント機能を起動しちゃうと他の機能が使えなくなってしまうので今回は使わず。
結果として、ちょっと起動時のレスポンスは悪いものの普通に3Gでつないでるのと同じ様に使えた感じ。
ただ、テザリングONにしてると電池が半日しかもたないので予備バッテリーは必須。
今回は今まで使ってたエネループスティックを使用。←偶然iPodにも使えたのでよかった。

そんなとこかなー
posted by Jinjin at 2012年01月29日_20:30 | Comment(3) | 小ネタ

おげれつ…

下の娘(小1)がクラスの「ばか」男子と歌っている歌

あるぅひ、んけつ
もりのなか、んちょう
くまさんに、んにく
でああった、んこぶ
はなさくもーりーのーみー…
ちんちんぶらぶらソーセージ!
(振り付けあり)


なんかどんどん馬鹿になっていってます…
十数年後に職場の飲み会で隠し芸としてコレやったら、ほめてやろう。
posted by Jinjin at 2011年02月19日_20:55 | Comment(6) | 小ネタ

キミは青い鹿を見たか

青鹿。それは1997年10月に行われた「青森IC→鹿児島IC一気走りプロジェクト」の通称です。(正式名称は「青森ICの通行券を鹿児島ICの料金所のおじさんに渡す会」??)

97年9月の時点で、すでに青森〜鹿児島は首都高速を経由すれば下道に降りないで行けたのですが高速道路としては東北道+東名or中央という感じで首都高速をはさんで二つに分かれてしまうため、青森ICの通行券を鹿児島ICで精算するということはできませんでした。
それが97年10月1日、磐越道の西会津IC-津川IC開通で東北道と北陸道がつながり、ソレができるようになったわけです。
で、当時NiftyServe上にあったOutRiderPatioの3人(KATSUさん=ST1100,川戸さん=CB1000,じんじん=ZZ-R400)が「じゃ、走りますか」と10月14日〜15日に一緒にコレを走破したというのが青鹿の概要です。


鹿児島料金所。3万円ハイウエイカードが一瞬で・・・

ちょっと長距離を走ったことのある人なら「2000kmを高速道路で走る」ということ自体は「さほどでもない」と思います。なので、この話をすると「そんくらいできるよ」という反応をする人が結構いました。が、青鹿を走るということは簡単に見て5日の時間と10万円の予算が必要であり「実際にやる」ということと「できるよ」と言うことの間には大きな差があるんだよということを感じさせるものでもありました。その後、上位プロジェクトとして「青鹿24」(青鹿では33時間かかっていたのでこれを24時間以内にしよう)とか「長浜ラーメン日帰り」とかの案は出ましたが実行に移されたのは「三郷→東京を首都高・下道使わずに走る会(1300kmくらい)」くらいでしょうか。
私自身としてもリッターバイクになってから「尾道ラーメン日帰り」とか「酸ヶ湯日帰り」はやりましたが、それでも1700kmとか1500km。2000km越えを宿泊無しで走ることは意外と難しい様です。

で、なんでまた今になって青鹿の話を書いたかというと、さっきTVで来月12日の九州新幹線開通のニュースを見たからです。つい先日東北新幹線も青森へ通じたばかりですし、おそらく乗り鉄な人の何人かは新幹線による「青鹿」一番乗りを狙っているのではないかと思った次第です。

97年10月の青鹿では、スタート青森は気温5℃、ゴール前の九州道は30℃でした。鉄道でも青鹿走ると随分季節の差を感じられるでしょうねぇ。

誰かやんないの? (笑)
posted by Jinjin at 2011年02月12日_21:04 | Comment(3) | 小ネタ

Duesseldorfってどんなとこ

という題名の割に、香港にきて3日目です(笑)
センパイのBLOGにコメントしたら、Duesseldorfどんなとこ?というレスがあったので<ちょっと書いてみます。本当ならトラックバック(死語になりつつある?)するといいのかもしんないですが・・・

まず位置的なこととか一般的な内容については、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95あたりをご参照頂きたく。
簡単に言うとドイツの真ん中西寄りにあり、結構大きな都市で日本人が意外と多い、というのが簡単なプロフィールでしょうか。

夏に2週間×2回+今回12月に5日、仕事でハマりながら滞在した(つまり滞在長い割に観光してない)私のDuesseldorfの印象、目についたものについて書いてみます。

・周辺地域
Duesseldorfの位置は、アウトバーンに乗り西に30分ほど(日本的スピードで)走ればオランダに突入。オランダのアムステルダムまで4時間くらい、ベルギーのブリュッセルまで3時間くらいとそんな感じの位置で両国との国境が近いです。去年、周辺ドライブした時に、ドイツ・オランダ・ベルギーの3つの国の国境がクロスする「三国峠」にも行きました。
shouben_kozo.jpg 三国峠2.jpg
ブリュッセルの小便小僧。三国峠@欧州。

・アウトバーン
速度無制限で有名ですが、半分くらいは120km/hとか80km/h制限だったりします。80km/h区間で飛ばしてる車はいませんが120km/h区間だと既に一番左の車線は無法地帯と化しています。不用意に追い越ししようとすれば「後ろから」ぶつかられます。Duesseldorf周辺では朝の市内に向かう側で行われる通勤バトルが見ものでした。追い越されるとドンという風圧でこっちの車が揺れる様なスピード(概ね220越えくらい)で3車線フルに使っておいかけっこしてたりします。空車のタクシーもバトルに参加してたり・・・日本ではリッターバイクでもあそこまでハデには走らないだろーというくらい楽しそうにやってます。が、当然「何か」おきれば「どうにか」なっちゃうスピードです。去年一カ月滞在している間に「昨日まで無かった新しいガードレールの切れ目」を2箇所見ました。そこから森に消えていった車がどうなっているかは知りませんが・・・
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・Altbier
Duesseldorfのビールといえば、アルトびーあ。褐色の苦みの効いたビールです。どういうビールかとかウンチクは他のサイトをぐぐって頂くということで省略しますが、私のDuesseldorfライフは、旧市街Berger StrasseにあるUerigeでAltを立ち飲みすること抜きには語れないです(笑)夜も更けてくると酔っぱらい度も高くなりあちこちでグラスが落ちて割れる音が・・・毎晩何個割れるんだろう。Uerigeの前の石畳はガラスだらけなので要注意です。
今回はクリスマスマーケットが出ている時期だからか店内でバンド演奏があり、珍しく中で飲みました。知らないオジサンに2杯もおごってもらいました。アリガト、コニチワ、サヨナラくらいの日本語知ってる人は多いですね。
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Uerige前の路地、ほぼ全員酔っぱらい。何もないのに高さ制限標識?と思ったら奥の木の枝のことらしい・・・店内の手すりにも立ち飲み用のグラス置きレール。コースターのチェック数で御会計。

・世界一長いバーカウンター
別に本当に長いバーカウンターがあるわけではなくて、旧市街の飲み屋レストラン街が週末の夜になると通勤時間帯の新宿駅ホームのようにごったがえすので、そう呼ばれているらしいです。半分がひやかし半分が酔っぱらいという感じですが、とにかくすごいです。人ごみかき分けて進むと混雑の中で大道芸やってたり、仮装した酔っぱらいがいたり・・・あと、ここに来ると数人で同じTシャツを着ていたり同じ帽子をかぶっていたりというグループを見かけます。なにやら地元のサッカーチーム毎に飲んでるらしいです。

・路面電車
ヨーロッパの街は路面電車が多いですが、ここDuesseldorfもたくさん走っています。車両も第一世代から第四世代まで新旧とりまぜて走っており見ていて飽きません。私はDuesseldorfにいる期間は車があるので、実はまだこの路面電車を利用したことはありません。車で走っている時コイツに後ろにつかれるとちょっと威圧感が・・・
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・せっかち
市内を車で走ると、相当せっかちなヒトたちの街なんだな、と感じます。まず、信号の待ち時間が他の都市(といってもMunichとNurnbergしか走ったことないけど)に比べて、とにかく短い。マニュアル車だとニュートラルに入れて一息つくのがムダな行為になることしばしばです。さらにちょっともたつくと容赦なく鳴らされ、あおられます。

・予告信号
せっかちと関係するのかわかりませんが、Duesseldorfの道には時々予告信号があります。黄色二灯で交互に点滅するタイプの信号が交差点の手前にあり、それが点滅を開始した場合、法定速度では先の信号を通過できません。これは結構便利ですね。先に青信号が見えててもコイツがチカチカしてたら減速が鉄則です。予告信号ではないですが路面電車の踏み切り(というか横断歩道)にもオレンジ色の上下二灯がチカチカしているので、とにかく黄色のチカチカ信号が多い街という感じがします。

・左折禁止!!
ドイツは右側通行ですので、日本で言う右折禁止に相当します。
路面電車が多いことも関係しているのでしょうが、市内は左折禁止が多過ぎです。地図上で「こういうふーに行けばいいや」なんて考えても全くそう行けない。大通りだから左折できるだろうなんてのは通用しません。かと思えば大通りから住宅地の裏路地へ左折できたり・・・初めて来た時はコレでかなり悩まされました。

・クリスマスマーケット
今回初めて12月のドイツに来たのですが、どの街も必ずクリスマスマーケットが出ていてすごく賑わっています。Duesseldorfくらい大きな街にもなるとその店舗数も人出もものすごくて、前述の世界一長いバーカウンター付近もズラリ屋台(木製の半常設タイプ)が出ていました。
売られているものは人形とかクリスマスリースとかおもちゃとか、と、ソーセージ&パンとかハッシュドポテトのもちもちしたやつとか、ハート型デコデコチョコレートとか、レープクーヘンぽいおやつとか色々です。中でも賑わっているのがブリューワインという甘口で飲みやすいホットワインの店周辺です。ブリューワインの店ではその年のデザインのマグでワインを売っていて買う時はマグ代も取られます。マグはそのまま持ち帰ってもいいですし、返せばマグ代は返却されます。
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・寒さ
ドイツの冬は寒いイメージがありますが、実際のところどうなのか良くわかりません。寒気が来ると連日真冬日、そうじゃないと東京と大差なかったり・・・今回はMunich/Duesseldorf合わせて10日もいなかったのでなんとも言えません。この期間で一番寒かったのが最高気温-2℃/最低気温-5℃の日だったかな。風がなければたいしたことない寒さです。雪も特別多い場所ということでもないみたいですし。
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・アンチ「ケルン」らしい
ケルンとDuesseldorfはお隣同士な都市なのですが、サッカー関連の影響でしょうか…原因は良くわかりませんがDuesseldorfのヒトはケルンが嫌いだし、ケルンのヒトはDuesseldorfが嫌いらしいです。現地人が冗談で言うには「Duesseldorfではこっちケルンという案内標識は無いし、ケルンにもこっちDuesseldorfという案内標識は無いからね」だそうで(笑)うそつき(笑)

・ネアンデルタール人
市内から東へ車で30分くらいのとこに居ます。
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・ゾーリンゲン
これも社会科で出てきた地名かも。刃物製造で有名らしいですが行ったことなし。ここも車で小一時間の距離です。

・シューマンの家
シューマンは妻クララと子供たちとここで暮らしていたらしいです。
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うーん、そんなとこかなー
ガイドブックに載っている大通り(ケーニヒスアレー)とか、ほとんど歩いたこと無しだし、中華は食ったけど日本食屋は行ってないし、かなり偏った内容です。実際のところは現地を見てもらわないと(笑)

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Duesseldorfはライン川のほとりにあります。
わかりづらいですが写真にも同じ色のシャツ着たグループが写ってますね(笑)

てことで
だんけしゅーん、ちゅーす!!
posted by Jinjin at 2010年12月19日_22:40 | Comment(7) | 小ネタ

ご利用は計画的に

「ご利用されている時点で計画的でない」
というのは金融業界にお勤めのAさんの言葉ですが、今日のエントリーとは全く関係ありませ
ん。

さて、昨日、珍しく部長が声かけてきたので何かと思ったら、有給休暇を計画的に取れと。改めてチェックしてみたら危機的状況でした。残日数が今まで経験のない「余り方」で・・・(笑)

過去、有給休暇なんて何も意識しなくても足りなくなるくらい使っていてお正月越えたところで残り1.5日みたいな年もありました。それが2〜3年前から徐々に黒字になってきて、ついに「このまま放置すると捨てることになる」日数まで貯金が増えてしまったのです。

具体的には今日時点で33日残っています。翌年に持ち越せるのは20日なので、年の切り替えとなる来年4/20までに13日使わなければ捨てるハメになります。出勤日数を数えてみるとおよそ110日つまり22週分なので、普通なら「まあ使えないでもない程度」のはずなのですが私の場合はちょっと事情が異なります。

4/20までの110日のうち、おそらく60日程度が海外出張になり、出張期間中は現場で寝てても有給休暇にはならないのです。つまり、事務所に出るであろう約50日=10週のうちに13日の有給休暇を消化する計画を練らないとなりません。簡単に言えば「週休3日」にしないと無理という数字です。

昔は、有給休暇を毎年の様に捨てている同僚を半分バカにしていたような所もあるのですが(笑)まさかこんな虚弱体質で風が吹いたら遅刻して雨が降ったらお休みの自分が有給休暇を余らせる様な事態に陥るとは…不覚でした。

私もやっとマジメなサラリーマンになってきたんだなぁとか一瞬思ったのですが、単に出張が多すぎて有給休暇を取得する機会そのものを構造的に奪われていただけ、でした。今年は140日が海外出張で、出張日数としては成田時代の方がはるかに多いのですが国内の場合はとっとと家に帰るとかができるので、意外と有給休暇が取れるのです。しかし海外は出張期間内は完全にNGなので、こういう事態になってしまった、というわけです。

今後、いつまでこの状態が続くのかわかりませんが、ホント、計画的に取らないと絶対余らせてしまいますね・・・

とりあえず今年の仕事納めを12/22に設定しよか(笑)
なんか2010年が終わった気分になってきた・・・
posted by Jinjin at 2010年11月12日_09:27 | Comment(6) | 小ネタ

スマートホンが売れ筋というニュース

昨日テレビのニュース見てたら最近スマートホンが良く売れてるというニュースをやってました。
ところでスマートホンてどういう電話なのかというと…という話から入る程度の内容なのでニュースにありがちな「シロートがシロートに説明」みたいな内容で失笑。
街頭インタビュー映像つないで例えばこういうことができますと紹介された機能はみんな何世代か前の携帯で出来てることばっかり(笑)
スマートホンが人気な理由は別なとこにあるだろと突っ込みたくなったけど、実は意外とスマートホンじゃないと出来ないと思い込んでる人も多いのかもな〜

一番笑えたのが、拡大縮小がたった指二本でできちゃうっていうクダリ…
今までの携帯なら指一本で出来ますから(笑)
じゃああんたは今まで指何本使って拡大縮小してたのかと(笑)

ま、いっか…
ニュースだし。
posted by Jinjin at 2010年11月09日_07:41 | Comment(6) | 小ネタ

東芝さんがやってきた

ニュースなんかで報道されてた通り、昨日10月1日から東芝の携帯電話部門は富士通グループ会社になりました。

東芝の携帯部門の人は、富士通80%東芝20%出資の富士通グループ会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」に移り、これからは富士通として携帯の開発をしていくことになります。富士通の携帯部門は、そのままの体制で今まで通りの仕事をしているので、大きな変化があったのは東芝さんの方だけだったりします。

ということで我々は富士通株式会社、東芝さんたちは富士通東芝モバイルコミュニケーションズで、別々の会社ではあるのですが、グループ会社間は雇用関係以外の点ではほぼシームレスなので「隣の部」くらいの関係で仕事をすることになります。

東芝から来る人たちはおおよそ350名で、そのほとんどが私のいる川崎工場に来たようです。私のいるフロアも半分以上が東芝メンバー。

で、昨日のお昼前にゾロゾロと彼らがオフィスにやってきました。ほぼ全員スーツ姿なので、いきなりフロア全体が重苦しい雰囲気に。年齢層は富士通と同じくらいなのですが・・・じょ、じょしは??(笑) 彼らが席についたのを見計らって観察してみたらフロアの半分(おおよそ130名くらい)に女性は3名しかいませんでした。少ない!!(ウチのプロジェクトは女性3名/12名中)

私の席は向かいの列から東芝メンバーという位置になるので、彼らの会話の中にギモンが聞こえたら積極的に割り込んでみました。
「喫煙所どこだっけ」みたいなのが聞こえたら割り込んで教えるという感じです。PCの設定なんかでもDHCPからIPアドレスがこない等のトラブルをF側の担当に橋渡ししたり、F側も完璧な体制で受け入れしたわけでもないのでバタバタもいいところでした。

そんな中、東芝チームに編入されたFの後輩が東芝メンバーを連れて私のとこにきました。その人はスマートフォン系の評価、つまり納入先がドキュモの仕事もしているということで、おそらく一番最初に私らと仕事をシェアすることになるであろうチームの人でした。

初対面、ほんの10分ほどの会話にも関わらず「じゃGSMの待ち受け時間測定とか、こちらでやってもらえたりします?」みたいな所まで話ができちゃうあたり、さすがフィールドやってる人だなぁと感心しました。会社が違っても携帯電話評価は基本が世界標準なので、共通のコトバで会話できるし、やってるコトも同じなので話が早い。これが回路設計とかの世界だと社内用語バリバリで、それを一般用語と勘違いしてるヤツも多いから、こうはいかないだろうなぁ・・・

ドイツのテストハウスとフィールドテストをやった時も、彼らの「私らと同じ目線」を感じたわけですが、東芝から来たその人も、やはり「我々と同じ人種」の様でした。その後もPCの設定とか色々あったはずなのに、3〜4回現れて色々話していきました。その中でテストハウスの同じ営業担当を通じてニアミスしていた事実も判明したりして、夕方にはテストハウスの営業さんと「んじゃ焼き肉でも行きますか」みたいな話までメールでしてました(笑)

初日の時点で、ここまで仕事の会話してる担当は私らだけだったではしょうね・・・これから彼らとどう仕事していくのかはわかりませんが、なかなか良いスタートが切れました。
posted by Jinjin at 2010年10月02日_17:05 | Comment(3) | 小ネタ

え?

ウチの会社では、残業時間数が多くなると産業医との面談というのをやることになります。弊社の産業医面談は、あまりにあっさりしてて「あの程度でいいならいちいち呼びつけないで欲しい」と不評なのですが、先日は事前のチェックシートで「面談希望」にチェックしてあったとかで(したことないのだけど)担当の保健婦さんとかも含めて数人で面談することになりました。
担当の産業医は新任の女医さんで、あまりウチの会社のドロドロした面談の経験がないらしく、反応がいちいち面白かったです。

女医さん「残業時間が70時間と大変多いようですが、以前にもこういうことがあったんですか?」
私「去年の夏に比べるとすごく楽です。去年の夏はこれより100時間多かったですから」
女医さん「100時間残業したのですか?」
私「違います、今月より100時間多かった、つまり170時間くらいです。」
女医さん「え?」

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女医さん「お酒は飲まれますか?」
私「はい、ほとんどビールだけですが」
女医さん「量はどの程度?」
私「そうですね一日500ccくらい・・・」
女医さん「はい」
私「・・・から、3リットルくらいですか」
女医さん「え?」

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女医さん「先日、海外出張からお帰りになったとのことですが、どちらへいかれてましたか?」
私「ロンドン・・・ミュンヘン・・・」
女医さん「あ、ヨーロッパに・・・」
私「あと香港・・・」
女医さん「は?」
私「それと台湾・・・」
女医さん「え?」

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女医さん「4箇所もまわられたということで、移動が多いのでせわしなかったのではないですか?」
私「そうですね、まあでも44日で、ですからさほど目まぐるしい感じはしませんでしたけど」
女医さん「え? 1ヶ月以上? 海外出張は多いのですか?」
私「今年に入って都合108日です」
女医さん「え?」

新任とは言え、初々しい感じではなくて、結構しっかりした感じの女医さんで何を言っても驚かなさそうな感じだったので、その意外な反応っぷりが楽しかったです。
しかし、そんなことでイチイチ絶句してたらウチの社員の面談たいへんだぞ、おい(笑)
posted by Jinjin at 2010年09月18日_19:01 | Comment(5) | 小ネタ

床屋に行ったら

おばちゃんしかいない。
オジサンは?
と聞く前におばちゃんが
「オジサンね4月に亡くなっちゃったのよ。」

って…
前回行った直後じゃない…

突然の腹痛で検査入院したら帰って来なかったと…
胃ガンだったみたいなんだけど詳しくは聞かなかった。

前から患ってた風のこともなかったから、あまりに突然で「まだ死んだ気がしない…」と…。普段は調子良すぎるくらい元気なおばちゃんなのに、さすがに元気なかった。

70くらいだったから、いつまで店やっててくれるかなとおぼろげに思ったりはしてたけど、こんなに早く、こういう形になるとは…

しばらくはおばちゃんが刈ってくれるけど3ヶ月に一度だと、ある日行ってみると店が開いてない、なんてことがありそうで…
というか、最後はそうなるんだけど。

オジサン長い間お疲れ様。
おばちゃんも無理しないように続けてくださいな。

帰りぎわ無理言ってお線香あげさせてもらいました。
posted by Jinjin at 2010年07月04日_21:29 | Comment(3) | 小ネタ

宝くじ1等なみの確率?

今日、ゴロゴロしてたら携帯に電話がかかってきました。
見ると友達の名前が表示されています。

出てみると年配のオバサンの声・・・その友達の母親くらいの感じの人でした。どうも間違えてかけてしまった様です。電話はそれで終わったのですが、あとでその友達のダンナに「今、○○の電話機、親御さんに貸してたりする?」と聞いてみたところ、そんな事実は無いとのこと。で、いろいろ確認してみたところ、私の電話帳に登録してあった番号はドコモ時代の古い番号のまま、ということが分かりました。

つまり、私の友達が契約変更で捨てた番号が、どこの誰だか全く知らない人に再割り当てされ、その人が、元の持ち主の友人である私に偶然間違い電話してきたということで・・・

コワいくらいのレアケース。
posted by Jinjin at 2010年06月13日_13:54 | Comment(4) | 小ネタ

ああああぁぁ

JALなんか使いたくないのに、格安で有効期限1年とか言うチケットがJALにありやがるもんだからJALにさせられちゃったよ!
かなりムカついてます!
→出張申請

ANAの格安は有効期間が2週間しかないので、いつもはそれの帰り分捨てて、香港で帰りの片道買ってたんですが…
最近JALの格安が有効期間延ばしてきて、当然そっちのが安く上がるわけで…


香港往復分だけなので被害は少ないけど約4000ポイントをロス…

これで年末に46000ポイントとかになってたらかなり悲しいデス…

どうにか、香港〜ロンドンをシラ〜っとプレミアムエコノミーで乗ることで補正するしかないかなぁ…
欧州内の細々した移動で稼げるポイントはたかが知れてるし…

しょっぱなからプラチナ修行が頓挫するとは、想定外でした…
posted by Jinjin at 2010年01月21日_23:45 | Comment(7) | 小ネタ

「富士通羊羹」の価格変更について(ご通知)

今般、「富士通羊羹」につきまして、販売価格を下記のとおり変更させて頂きます。
ご承知おき下さいますよう、お願いいたします。

             − 記 −

1.価格変更品について

  品  名:富士通羊羹 一口羊羹 1箱 (10個入り)   
  販売価格:1,100円   <変更前>1,047円


2.適用時期        即日


                    − 以 上 −


だそうです(笑)
posted by Jinjin at 2009年12月24日_16:45 | Comment(5) | 小ネタ

よけてみな

Matrixという映画の一場面でちょっと覚えていたセリフを辞書で調べたのですが、そこで全く関係ない気づきがありました。

その場面は、普段いくら撃っても弾を避けてしまうエージェントのこめかみにトリニティーが銃口をつきつけ "Dodge this" と言って撃ってしまうというもの。
日本語字幕では「よけてみな」という訳になっています。
辞書によると"dodge"は「体をひねってかわす」みたいなニュアンスの「よける」の意味の様です。

辞書の一文を読み終えたあとの一瞬の思考空白時間に突然気づいたのですが、小学校の体育でやってた「ドッジボール」の「ドッジ」ってコレ?
と思って下を見たらdodge ballがありました。
初めて知った…

個人的にはなんか固有名詞的な感覚(ドッジ+ボールではなくてドッジボールという名前)で覚えていたので、なるほど、とか思ってしまったす(笑)

しかし、脳みそは無意識のうちに「ドッジ」で記憶内検索かけてたんですな(笑)
一瞬の思考空白があったから検索したのか、検索してたから一瞬の思考空白が生じたのか…

どっちにしろ、のりちゃんみたいにダジャレがうまい人は、この脳内検索機能の速度・精度が抜群なんだろな(笑)それともディレクトリがしっかり整理されてんのかな…

どっちにしろ、といえば当時クラスメートの中には「どっちボール」だと勘違いしてるヤツもいたな・・・
確かに2チームでボール取り合いなので、そういう雰囲気(どっちのボール?みたいな)もあるけどさ(笑)

ま、いっか…
posted by Jinjin at 2009年11月20日_10:35 | Comment(4) | 小ネタ

メガネ新調しますた

今年の冬に上海で泥酔してメガネを壊し、香港でアロンアルファを買って修復し、つい最近まで使っていました。しかしながら壊れた部分がツルの根元なので、ちょっと力を加えると外れてしまうため香港アロンアルファが手放せない状況が続いておりました。

さっさと買い換えれば良かったのですが、どうもここ数年は香港の大学生みたいな小さいオーバルフレームが売場を席巻していて、私の欲しい大きめのレンズのものは年配者用っぽいのとか、ミョーにデカすぎるやつとかを除くとあまり選択肢がありません。数が少ないので店内をくまなく見てまわると店員がまとわりついてくることも多く、あまり気が進まなかったのです。

そんなある日、会社帰りの山手線の壁にJINSというメガネ屋の広告を発見しました。いい名前の店だ(笑)と思って見ると非球面レンズ標準で5000円くらいの値段。携帯のフルブラウザ起動してググッてみたところ新宿のミロードにも店舗がある様なので、そのまま行ってみることにしました。

行ってみると、まあ横長フレームが多いのは他と同じなのですが店員がへばりついてこないので落ち着いて物色することができました。その中でAir frameという軽くてネジ無し蝶番のフレームのシリーズに横長ではあるけどまあまあ縦の長さもあるフレームがあり、丁度サイズも合ったので衝動買いしました。

そのフレームは、売場にあった中ではレンズの縦がそれなりに長い形ではあったのですが、さすがに今まで使っていたアラレちゃん型メガネに比べるとフレームの下側がしっかり見えていて気になります。他のモデルは更にこれよりレンズが小さいわけで、なんでそんなフレームが良く見えるメガネばっかりになってしまったのか&その流行が長く続いているのかナゾです。
ここを読んでいる皆さんの中にも小さいオーバルフレームのメガネかけてる人多いと思いますけど、気になんないっすか??

後日談・・・会社の部長がちょっと前にメガネを新調していたのですが、良く見ると私の買ったやっと全く(色も)同じフレームでした・・・(苦笑)

いやべつにいいんですけどね。

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posted by Jinjin at 2009年11月03日_15:09 | Comment(8) | 小ネタ

玉砕

まだ、一瞬でも欠けた太陽が見えただけマシか?
5分半の夜を体験したので、香港へ移動します・・・

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posted by Jinjin at 2009年07月22日_11:27 | Comment(31) | 小ネタ

猫ポイント申請

先日エアコンを買い換えしたので、早速「ネコポイント」の申請をしてみました。ニュースなどによるとSuicaにも出来るらしいので、ソレにしようかということでネットから申請書作りを始めました。

手順としては、ネコポイントの申請のサイトで必要事項をフォームに入れると申請書が出来上がり、それをプリントして、必要書類(領収書とか)を貼り付けて事務局へ郵送、という感じで難しくはありませんでした。フォームも分かりやすいと思います。

が、イタダケナイ、と思ったのは交換景品の選択方法です。

まず、上記手順の中盤で、何ポイントもらえるかが計算されます。私は12000ポイントでした。で、そのポイントでもらえる商品を選ぶわけですが・・・すげー探しづらいんですけど(笑)

普通、ポイント順にリストされてて何点ならこれがもらえる、という様に商品を探せると思うじゃないですか、ところが「もらえる商品のリスト」しかなくて、その商品をもらうのに必要なポイントは、リストから詳細ページに行ってそこにあるPDFを開かないと分からない(笑)のです!! ありえなーい!!

しかも欲しかったSuicaはポイントが足らずにNGでした・・・だって、12000円分がチャージされたカードしか商品に無くて、それは13500ポイント必要なのです。ネコポイントをSuicaポイントに換えてくれるのかと思ったのに・・・
他の商品券では、値段ごとに何種類ずつかは用意されているのですが、それでもジャスト12000ポイント使おうとすると、かなり限定されてしまいます。その中で、まあ使うし、ジャスト12000ポイント使えるということでnanacoポイントにしました。とほほほ・・・

申請書は無事出来上がりましたが、これ、署名捺印しないで郵送しちゃう人すごーく多いんじゃないかなぁ。だってインターネット申請ガイドに、その手順がヌケてるんだもん(笑)

ま、いっか。
posted by Jinjin at 2009年07月15日_22:28 | Comment(2) | 小ネタ

サヨナラZZ-R

ここのとこずっと考えてのでいたのですが、しばらくバイクの無い生活をすることにしました。

ZZ-R1100(D8)は、今まで乗ったバイクの中でもダントツでお気に入りのバイク(なので乗りもしないのに所有だけしてた)ではあるのですが、それにしてもあまりに乗らな過ぎ(車検〜車検で1000kmいかない)なので・・・

今手放したら、次はいつ、というのもありますが、持ってて乗らないなら同じだし、まともに乗れる様になった時にコンディションの悪いバイクがあるより、その時の私に合うバイクを新しく選ぶ方が良い、と思い手放す選択をしました。

長くなるとイイワケがましくなるからこの辺にしときますが、キモチとしては「降りた」つもりはなくて、しばしの休止期間という感じです。ま、人生にはそういうフェーズもあって良いかと。

写真は2000年1月29日、納車日のZZ-R(手前)
奥は友人のZZ-R。Photo by よんきち(勝手に使ってゴメン)

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posted by Jinjin at 2009年06月16日_23:13 | Comment(15) | 小ネタ